◇山登り◇

鹿沼市
石裂山(一般コース)
おざくさん:879.3m



                  



2016,2,22 訪問


(時間やルートは参考にしない事)
              
  さて、少し暖かくなってきた昨今、500mを越える所でも雪が消えつつあるでしょう.これからに備えて、ハシゴ、岩場のクサリを登ってきましょ!

 と言う事で今日は鹿沼の岩山にするか石裂山にするか迷ったけど、標高とハシゴの多さで後者に決めました.

 一般コースなら(爺の足でも)周回コースで5時間あればお釣りがくる.他に一台の車もいない駐車場を出たのは午前10:40分.ちょっと遅いけど爺の行動ではこんなものでしょう.

 周回コースは広い作業道になっていた.倒れた木の伐採や運搬など使う重機の為の物だろうか.登山道沿いにあった杉の大木も切られた様である.


大木の切り株 試しに年輪を数えてみたら180ちょっと.中心が判らないので、この木は200年を越えてたのか・・・


駐車場出発 10:40


周回コースへ


やさしい顔のお地蔵さん
 四阿(あずまや)があり、すぐ月山との分岐になる.どっちへ行くか少し迷った.こないだ(っても昨年)は半時計回りで行ったから・・・ふむ、時計回りにしましょう.と、左に道をとった.千本カツラを見て、「行者返し」へ登り、四阿で少し休憩.お腹が空いて力が出ないので、あんパンをかじる.水を飲む.すると、、上の方からハイカーの話し声が聞こえた.車とかがなかったのにハイカーが入っているのか. 空耳かな? と思い耳を澄ますと女性の笑い声が聞こえる.やはり、ハイカーがいるのだねえ.物の怪ではなさそうだ(笑)

 行者返しのクサリ場はそれ程厳しくはない.まだ一度しかお参りしていない奥の院を訪問していきましょう.岩屋の祠に手を合わせ、戻りの下降はハシゴを使わず下った.緩い傾斜にハシゴは下りづらい.トラバース道から木の根の急斜面は結構きつい.カタクリが咲くという斜面から鞍部に登りすぐに「東剣の峰」.この辺りからはアカヤシオが多く見られる場所だ.

 長いハシゴを下りて登り返すと「西剣の峰」.石裂山がよく見える展望台に行き、お昼にしましょ.石裂山の方からはハイカー達の話し声や笑い声が良く聞こえた.



清滝


道が広くなってました・・・


大きな木の切り株があちこちに


・・・・・


登山道になりました


竜ヶ滝 倒木が取り払われてました


月山分岐は直進 右で月山 


千本かつら 謂われが表示されてるけど


倒木が多い中を通ります


行者返しに着きました クサリ場を見るとちょっと怯みますね(笑)


クサリは太くて重い


奥の院へのはしご


奥の院 左端の祠


木の根っこの多い急斜面


東剣の峰


ハシゴ 下降は何故か緊張します
 「西剣の峰」からも長いハシゴを下り、再び登り返して石裂山山頂の道に出る.山頂近くには男女5人のハイカーが憩っていた.軽く挨拶して、山頂を2−3枚撮りすぐに月山方向へ向かう.昨年来た頃とあまり変わらない様な月山の山頂を撮って下降に入る.岩混じりの急な斜面は注意深く下る.此処の左側斜面にはイワカガミが咲く所がある.今年来るのは無理かな・・・他には一杯咲く所もあるしね.花瓶山とか.

 樹林の中の道を下る途中、上からキィキィ音がする.木が木へもたれかかり、風が吹く度にこすれて音を出してるらしい.

 クサリ場もあるけど特に困難な所はなく、無事分岐へ戻った.駐車場着は、
 14:40分頃だった.


西剣の峰の・・・


指導標識(向こう)からこちらへ来て展望台


展望台から石裂山


西剣の峰の下降もハシゴ


登り返して


石裂山の山頂


霞&頭隠しの日光連山


馬の背の様な尾根


少し登って月山の山頂


月山から下る岩混じりの急斜面


CSの下に祠


こんな所を通って・・・


沢を渡って分岐


おまけ
”デジ一” と表記のある画像以外は → Photo Nikon P7800 

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当レポは
写真撮影だったり適当に歩いたりで、時間やルートは参考になりません.
仮に当レポを見て行かれる場合は予め情報を収集していただき、計画を
充分に立ててから実行して下さい.