滝見

岐阜県下呂市
N沢



                  



2020,2,9 訪問

爺(含め14人)
(参考になりません)
              
 「滝の掲示板」オフに参加してきました.この時期ですから、氷瀑ですが何処へ連れて行かれるかは着いてみないと判らない、、、という、名付けてN沢巡礼ツアー=Dなにやら、怪しげですが.

 8日午後1時半に家を出て、北関東道〜東北道〜関越道〜上信越道〜長野道を、松本ICまでのんびりと走りそこからR158で山越え.安房トンネルを出たら道は雪.凍結もある.車は多くない.峠を下りきると道路上に雪はなく辺りに積雪はみられない.車も少ないので快適に走る事が出来た.

 集合場所は「道の駅、はなもも」 という場所.本日の車中泊処.コンビニで明日の分の食料と、今晩の晩飯にと暖かいお弁当を買い込む.はなももには、午後7時半に着いた.数台駐まっている車に見覚えがある.福井ナンバーはTakさんですね.東京ナンバーは、もしかしてWATAさんかな.それにしても寒い.車載温度計は12度か.ん!、マイナス12度・・・ ううう、寒い.

 荷室を整理して寝床を作り、暖かい内にお弁当をいただきます.お酒、ビールは飲みません.こないだ、ちょっと(風邪か何か判らないけど)頭が痛くなり、それ以来お酒は断っている.又、この寒さでは冷たいビールなど飲む気にもなれない.

 冬対応の寝袋に毛布、夏掛け布団(布団の薄いやつ) を掛けて潜り込む.これで寒くはないが 何だか目が冴えて眠れない.時間が経つにつれて車内の温度も、どんどん下がってきた.



御嶽パノラマライン 「大平展望台」 から 帰りに
右の鋭鋒 「継母岳」 その隣 「剣ヶ峰」 次、「摩利支天山」 左端は、継子岳 ※展望台の案内板より

 結局眠ったのは2時間位だった.朝4時頃に起きたら昨日はなかった雪がうっすらと積もっていた.そう言えば深夜、車の屋根にパチパチ当たる音が聞こえていたっけ.6時に起きてWCに行き、やや(かなり)驚き体験.
 何と洋風便器が暖房便座ではないのだ.外は−13度位.WC内部は大きな壁掛け電熱ヒーターが設置されているからほんのり暖かい.洋風便器を見ると あ、暖房便座ではない、、と、すぐ判った.触ってみるとかなーーり、冷たい.

 試しにそのまま そ〜っと座ってみた.
冷たいッ ひええ〜ッ これでは出る物も出ない.トイレットペーパー(備え付け)を、折りたたみ重ねて何とか用足し・・・ トイレットペーパーを一度に沢山流さないでください≠ニの貼り紙があったのが、納得だ.洋風の他に和風も一個所あるのだけど、私は右足を完全に折り曲げることが困難なので、和風は苦手なのである.故に洋風で頑張るしかない   ふんぬーーーッッ ツベタアアア・・

 しかし、(寒い所の)道の駅で暖房便座でないってのは、今まであったかなあ.

 お湯を沸かし、カップうどんを食べ支度していると、どっか出掛けていたTakさんが戻ってきた.渡辺さんも車から出てきて、ニコニコとご挨拶.瀑岐さん、こだるさん&るみさん のぶさんなども到着.懐かしい面々だ.


怪しげな集団


雪が少ないらしい.笹が出ています



 車を連ね、雪道を走って御嶽山麓の駐車場へ.此処でふたちゃんと合流.一緒に歩くのは何年振りだろうね.(仕事の中での)疲労骨折の回復状態もいいから、今回参加したということだ.うれしいねえ.この人、こないだ厳寒の富士山に登ってしまったんだよね・・・・ 正に草加の怪物≠セよ.

 瀑岐さんの先導(多分)で出発.多分と付したのは、人数が多くてしんがりから二番目の私は先頭を確認していなかった(笑) 瀑岐さんが今回の隊長.続く屈強猛者達(WATAさん、Takさん、ヒロさん、おでんさん等々) 雪が少ないので笹が露出していて、夏道など無いらしく、少人数の場合、かなり苦戦すると思われる.スノーシューを履いているのは隊長の他、ヒロさん、おでんさんだ.後者2人は早々に外したが、隊長は付けたまんま.

←勢揃い 瀑岐隊長よりいただきました



そんな荷物で何処へ行くのよ〜


全編笹藪漕ぎ スノーシューは困難



例年だと笹は殆ど隠れる位の積雪なんだそうです




元気ですなあ、先頭グループ



倒木1


倒木2
 何度か行ったり来たりしながら歩けるルートを探し、幾つかの倒木越えもあったりでかなり難儀.先頭をあるいていたはずの瀑岐隊長が、下(沢)の方からジャリジャリやりながら上がって来た.どうやら、ルートを誤りどんどん下りてしまったらしい.隊長は此処からしんがりになる.目的の場所に全員無事着いた.さすがに暖冬であまり凍ってないらしい.私は初めてなので、充分素晴らしい光景だ.特に水が落ちてる所の氷の滝壺≠ェ、ハートに見え(ま、無理矢理ってのもあるけど(^_^; )、やや透明な薄いブルーが印象的.そのまま撮れればベターなのだが、難しい.

 標柱の裏に入れるらしく、入れ替わり立ち替わり中に入ってカシャカシャやっている.私は、おっかないのでそう言う所は避けるのだけど、みんなが入ってるので、思い切って中に入ってみたが、、何となく怖かった.

 滝前におよそ一時間以上の滞在で帰路に着く.瀑岐隊長は最後までスノーシューを着け頑張った.その一言、実に大変だった.特に倒木がかなり難儀をした.・・・そうでしょうね、他の全員はアイゼンかチェーンスパイクだもんね(笑)




沢が近づいてきました




と、思ったら急斜面を登って行きますよ




瀑岐隊長の勇姿 スノーシューに素手・・・ムムムです




滝前に着いたら先頭はもう滝下に向かっています




やはり凍り具合は少ない様です

 氷柱が下がっている滝の裏に入れるらしく、入れ替わり立ち替わり中に入ってカシャカシャやっている.私は、おっかないのでそう言う所は避けるのだけど、みんなが入ってるので、思い切って中に入ってみたが、、何となく怖かった.滝裏は思ったより広く、モコモコと凍っている模様が中々綺麗だったが、うまく表現出来なかった.いつもこの手の被写体は苦手である.

 滝前におよそ一時間以上の滞在で帰路に着く.瀑岐隊長は最後までスノーシューを着け頑張った.その一言、「実に大変だった.特に倒木がかなり難儀をした.」・・・そうでしょうね、他の全員はアイゼンかチェーンスパイクだもんね(笑)



もうあんな所ではしゃいでる(ふたちゃん)


こだるさん、 氷柱の中へ・・



おおお と、WATAさん、おでんさん



はなごやさん 若いですね〜


Tak 翌日隊長


ヒロさん 転んでるのではなく、岩の間を乗り越えてるんです


るみさん


確か、ふたちゃんの義弟さん(左) と、そのご友人(だったかな)


のぶさん みかん美味しかったです


















滝の中から




デジ一




デジ一




デジ一




デジ一




デジ一




デジ一




デジ一

”デジ一” と表記のある画像以外は → Photo Nikon P7800 二代目 

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当レポは
写真撮影だったり適当に歩いたりで、時間やルートは参考になりません.
仮に当レポを見て行かれる場合は予め情報を収集していただき、計画を
充分に立ててから実行して下さい.