参考文献(書籍)
1,白旗史郎の山の花
  撮影テクニックと
  見分け方

2,高山植物見極め図鑑

3,野草雑草観察図鑑

4,鳥海山の植物

5,森吉山の花図鑑

6,日本の山野草
  ポケット事典

参考文献
(インターネット)
 四季の山野草検索
 
 HiroKen花さんぽ

      はじめに  ギャラリーを見る(1番から始まります)   ホームに戻る

1, (重要)当ギャラリーに掲載されている花の画像、名前などで同定はしないで下さい.
   仮に、そうした事によってその方(あなた)に何か、不都合が生じても当方は責任を負うことはありません.
   私(作成者)は花等の同定には全くの素人で、間違えて表記しているのも多いと思います.
   情けない事ですが、載せてある名前も果たして合っているのかどうか、判りません.
   (なぜ、自信もないのに載せているんだッて怒られそうですが、、、)
   花の名前を覚える為です.それにより、花に詳しく優しい人は(←読んでいるあなた)
   「これ間違ってるよ! こうだから直しておいた方がいいよ」 と、
   教えていただけるかも知れませんから、繰り返しますが、学術的要素はまるでありませんので.

2, 4−5年位前までの私は、花の名前というと園芸種のダリアとか色々ひっくるめたバラ、色々ひっくるめた
   菊、色々ひっくるめたヒマワリ.野草では色々ひっくるめたタンポポ、色々ひっくるめたスミレ、それにニッ
   コウキスゲ位.高山植物だとハクサンフウロ、ハクサンチドリ、マイヅルソウなど、数少ないものでした.
   本を数冊買って覚えようとしましたが、全くダメで一時名前を覚えるのは諦めました.それでも、内心いつか
   は覚えてやるぞ!、と、その時の為に花を見つける度にコンデジで記録画像だけは撮っていました.それが、
   何のきっかけからは判りませんが、高山植物の中で少しずつ判別出来る様になってきたのです.どういう訳で
   しょうか? つまり、特定の山域の中では特定の花が見る事が出来るという、至極単純な事が判ったからです.
   簡単に言うと、チョウノスケソウ≠ネる花は、八ヶ岳と北アルプスだけ.つまり他には咲いてないのです.
   そうすると、この地方でこういう季節にはこの花が多く$カえるけど、その他には・・・という、こういう図
   式から引き算形式で覚えていったら、記憶容量と解像度の低くなった枯れ葉マーク頭脳でも、結構覚える事が
   出来ました.上手く説明出来ませんね.つまり、ある時期から何かのきっかけで判る様になってきた、と、言
   う訳です.

3、 花の名前を同定するにあたって、左記の本を参考にしました.若干古い物もあることから、○○科というのが
   異なって表記されているかも知れません.それは、植物の権威さん達がこれは○○科ではなく、△△科だろう
   等と新しく変更を加えておられるのが要因です.
   幸いな事に、当ギャラリーでは、その植物のことを形や生育適合場所、形態など詳しく載せてはいません.最
   も、詳しく勉強などしてはいないのですから、説明文など書ける訳がないのです.
   が、せめて科名だけでも、、と.

4, インターネットはとても便利で、やはり、左記のサイトを主に参考にさせていただいてます.このサイトの管
   理人さん達(作った人)は凄い人達ですね.観察力もそうですが、何より行動力も半端じゃないです.

5, 生育場所の特定と、ご質問については
   私の場合 山や、渓歩きが多いのでやはり危険が伴います.概ねは画像に添付あるいは追記の文章でご判断下さ
   い.ただ、必ずしもそこへ行かないと見ることは出来ない、という物でもないです.あくまでも、私が花でな
   い別の目的で行った折りに出会えた、とか、みつけたと言う物が多いです.

6, リンクと画像の使用については全然構いません.特に、通知も不要ですが、ご一報いただけると嬉しいです.