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 このページの花
イワギキョウ  イワショウブ  イワテハタザオ  イワナシ  イワブクロ  イブキジャコウソウ
イブキトラノオ  イチリンソウ  イチヤクソウ  ウマノアシガタ  ウツボグサ  ウスユキソウ
ウサギギク  ウメバチソウ 

 
イワギキョウ・・・・バラ科

1

2

3
・・・
鳥海山
鳥海山の花の多さには驚かされる.種類も密度も数も.多くのハイカーは象潟登山口から
だと思うけど、登り初めから花が出て来る.そして、延々と山頂付近まで標高を増すにつれ、
それぞれの環境に適したものが、季節を変えながら群落を作り咲いている.

イワショウブ・・・・チシマゼキショウ科

1

2


4

千畳ヶ原
変わったワタスゲが咲いてるなあ、と思った.が、よく見るとどーも違う.ワタスゲって名前
の通り、綿状のものが茎の先端にこんもりついている.だが、これは、小さな花の集まりだ.ただ、
遠くから眺めると、どちらも白い点々だからAF老眼が良くないとしょりでは間違える.「千畳ヶ原」
というところ、メジャーなコースではないかも知れない.一の滝から沢コースで登って、馬の背
から沢を離れると広い湿原に着く.やや古い木道があり、高山植物が多い.外輪山の文殊岳
付近から西を眺め下ろすと、広大な草原が目に入る.千畳ヶ原はその辺り一帯.

イワテハタザオ・・・・アブラナ科

1
・・・ ・・・ ・・・
岩手山
ハタザオ≠ニは、何ともな名前を付けられたものだ.植物にあまり詳しくない私には、幾
らじっと見てもハタザオ=旗竿が連想されてこない.つまり、直立して殆ど枝を付けない状態
を旗竿に見立てたものだという.岩手山、秋田駒ヶ岳だけに生える特産種だそうだ.

イワナシ・・・・ツツジ科

1

2

3
・・・
七ヶ岳
※子供の時、春ちょっと過ぎた頃に近くの山へ行き、この花の実を摘んで食べた.小さな護摩
みたいなものが沢山着いていて甘酸っぱかった.ただ、そこへ行くには蛇が多くいる田んぼの
あぜ道や、小川の土手を通らなければならず大変だった.名前をイワマメと呼んでいた記憶が
ある.

イワブクロ・・・・ゴマノハグサ科

1

2
・・・ ・・・
舎利坂
※この花を見られたのは主に七高山辺りだった.その直下の岩場に多く咲いてた、と記憶して
いる.又、新山の下の御室でも咲いてるのを見た.地味な色をしているせいか、あまり目立た
ず記憶に残りにくい花かも知れない.舎利≠チて、遺骨とか遺体などの仏教言葉らしい.何
となくそういうものが数多く横たわっている坂なのか? と、後から想像して・・・ひえ〜

イブキジャコウソウ・・・・シソ科

1

2
・・・ ・・・
早池峰山
※花で同定した訳ではない.早池峰山に咲く高山植物を調べてあ、これは・・・≠チてな感じ
でみつけたもの.名前は何となく知っていたけど、見るのは初めて.名前の通り香りがあって
芳香剤(興奮剤とか)などの薬草にもなるそうだ.一度見て覚えてしまったから真教寺尾根で
見た時は(画像2)すぐに判った.


イブキトラノオ・・・・タデ科

1
・・・ ・・・ ・・・
賽の河原
※トウウチソウとか似た様なのが沢山あって、現地(山)では区別が難しい.ま、私だけの事
だけど.平地にはネコジャラシなんてのもあるしさ.「鳥海山の植物」で同定したんだが、いい
のだろうか.あ! 別名が浮かんだぞ.ミヤマネコジャラシ≠チてのはどうでしょう.←そのまん
まかい・・・


イチリンソウ・・・・キンポウゲ科

1

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3
・・・
姿川
※春、河川敷を散歩していて白い花が沢山咲いてるのが目に入った.近づいてみるとイチリン
ソウでやや大きい.特に保護されてる様子はなかったが、数年経った今、ロープが張られ立
入禁止の看板が建っている.但し、この辺りの河川敷にはあちこちに生えていて、群生≠
望まなければ簡単に見る事が出来る.(2019年秋の豪雨災害で、水没してしまった.その後
は確認出来ていない)

イチヤクソウ・・・・イチヤクソウ科(今はツツジ科になっている)

1

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3
・・・
五色沼
※登山道を歩いていると結構あちこちで見られる花だ.やや薄暗い樹林内で、多くは群生せず
一輪とか数輪で咲いているのを見かけていた.それが画像2は五色沼で、沼の岸辺が草原帯
になっていて明るい.そこには沢山のイチヤクソウがベニバナイチヤクソウ(別掲)と共に咲い
ていた.こういう特徴ある花は判り易くていいのだけど、他にコバン・・・≠ニかマルバノ・・・
とかがあるらしい.

ウマノアシガタ・・・・キンポウゲ科

1

2

3


三斗小屋宿跡
※「三斗小屋宿」は、昔(ちょんまげの時代)栃木−福島県境の大峠から栃木県の板室に至
る道を整備した際、宿場町を造った.その跡がこれ(と、現地の案内説明板にある)、会津
中街道の一部で、宿場町には15軒ほどの家屋があったらしい.灯籠や戊辰戦争の戦死者の墓
もある.私はあまり詳しくないし、興味も薄いから通り過ぎるだけであるが、歴史など好きな人
は訪ねてみると良いかも知れない.但し、車は深山湖付近までしか行けない.又、沼原調整
池の湿原を麦飯(バクハン)坂経由で、いずれも徒歩.福島側からなら大峠越えで那須からで
は峰の茶屋跡の尾根乗っ越し、三斗小屋温泉に宿泊・・・これらも徒歩.中々、簡単ではない.

ウツボグサ・・・・シソ科

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この花もいろいろ種類があって(私には)何とも難しい.2,3については、何だか形が他と
違うからミヤマ≠ニかいう冠が付くかも知れない.

ウスユキソウ・・・・キク科

1

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・・・
隠居倉
初めて見たのが1番.他のハイカーに教わって、なる程これが・・.隣にあるのはウメバチ
ソウ.2番のものは女峰山登山道で見たものだが、その年だけで後は見てない.でも、女峰
山周辺では見かけないと聞かされていたのでみつけた時は嬉しかった.高山植物といえば、
これだ、、と、憧れでもあった花である.今でも、これからもその気持ちは変わらないのでは
ないかと思う.

ウサギギク・・・・キク科

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・・・
焼石岳
周囲に同じ様な花がないので、これはウサギギクだと判った.初めはウサギが好んで食べ
るものだろうと、本気で思っていたものだ.が、ウサギを見たのは主に森林で草原などでは見
た事がない.草食動物だから、草原に出てきて草なんか食べるんだろうけど.で、名前の由来
を調べてみると、葉っぱが兎の耳を思わせるから・なんだそうだ.ま、茎に毛も生えているか
ら、それも合わせて想像してみる・・・・が、兎が浮かばない.

ウメバチソウ・・・・ユキノシタ科→現在はニシキギ科に変更されているらしい

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茎がスーッと伸びて花が上向きについている事から、案外覚えやすかった花だ.登山道や
沢筋、草原帯など咲いている場所もいろんな所で見る事が出来た.ただ、この花に高山帯に
咲く種類コウメバチソウ≠ェあるらしい.画像1のものが、もしかしてそれかも知れない.標
高2600m辺りで咲いていたから.又、画像2は標高2100m位の高所で、サイズも小さかった
から、やはりコウメバチソウかなあ・・・

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