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 このページの花
ウルップソウ  エイザンスミレ  エゾイワハタザオ  エゾシオガマ  エゾツツジ
エゾオヤマリンドウ  エンレイソウ  オオイヌノフグリ  オオバギボウシ  オオバキスミレ
オオバキスミレ  オオバミゾホオズキ  オオマツヨイグサ  オカトラノオ  オゼミズギク
オタカラコウ  オニシモツケ  オニアザミ  オヤマノエンドウ  オヤマリンドウ
オヤマボクチ


ウルップソウ・・・・オオバコ科

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・・・ ・・・ ・・・
横岳
ゴマノハグサ科と表記しているのもあるけど、どちらだろう? 珍しい名前は北海道的だと
思っていたら、最初に発見されたのが千島列島のうるっぷ島≠ナ発見されたからだという.
この花を目的に登ってみた.季節や咲き頃がよく判らないので一か八かだったけど、何とか
見付ける事が出来た.そう言えば、これに似ている園芸種が近隣住宅地の庭に見かけるなあ.

エイザンスミレ・・・・スミレ科

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スミレの中で一番判り易い.葉の形が他と違って裂けているから.他のスミレも裂く時期に、
そこを訪れてみると必ずと言っていいほど見る事が出来る.特に、4番のは石裂山(おざくさん)
だが、杉の樹林の中には他のスミレがないんじゃないかと思われ程、エイザン、、ばかり咲
いてる場所がある.   え! ヒゴスミレというのも同じ様に葉が裂けているのか.おお〜
私にとって、やっぱりスミレ同定は難解じゃなあ.

エゾイワハタザオ・・・・アブラナ科

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・・・ ・・・
男岳
とにかく花の多い山で、(花を)見つける度に留まり撮影してるから、実に足が遅い.楽し
いんだけど、先も気になる.五百羅漢から男岳の登りでガレ場斜面にナズナか何かの様なの
を数株みつけた.もっと低山にもある様な普通の地味な草花だろうと思ったが、調べてみると
ハタザオ系の・・・地味な花だった.

エゾシオガマ・・・・ゴマノハグサ科

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気になるのは名前の由来だ.何故シオガマ≠ネのか? 三陸地方の塩釜特産種だからか?
と知識もロクにない岡目八目的人間(←私)はそう思っていた.が、このシオガマ系植物は、
各地の高山帯に行けばほぼ見られる.どうも、固有種とは違う様だ.調べてみましょうと、私
の持っている植物図鑑をめくってみても、由来らしきものは載ってない.んじゃあ、Wikipediaだ
な、と見てみると 何々・・世阿弥/・・松風・・歌舞伎が出て来る・・しまいに、「浜で(はまで)
美しいのは塩竈」の言葉がでた。それが「葉まで(はまで)美しいのは塩竈」以上Wikipedia
ときた.さらに洒落らしい.結果、シオガマ=塩竃の洒落という事になるのか? もし世阿弥が
その時、「浜で美しいのはハマグリ」と唱えたら、これらはエゾハマグリとかになってしまうの
だろうかね、、、と、俗人は頭をひねるのでした(^_^;;


エゾツツジ・・・・ツツジ科

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※黄色い花が多く咲く中にこの花の色は一際目立つ.咲き頃にはちょっと早く蕾が多かっ
たのだけど、嬉しい.


エゾオヤマリンドウ・・・・リンドウ科

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同じ様なリンドウ(私には殆ど同じに見える)で、え! 同定出来たの? だが、実は
参考文献5のカンニングだ.そこにはこれこれこの花が咲いてるよ、ってこと.なる程
此処に咲いてるのはこのリンドウか、、、という具合.同じ所に並べて、比べてみれば
判るんだろうけどねぇ  沢山咲く時期が終わり頃になると、どこの山域でも見られてくる
のがこのリンドウ科.故島倉千代子の唄をいつも思い出す.

エンレイソウ・・・・ユリ科 

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・・・
井戸湿原
春、比較的早い時期から見られる花だと思う.画像3の雨巻山では三月中旬にもな
ると咲いてるのを見かける.延齢草≠ニ書くのでふーん薬草だね、、と素人でも判
る.但し、知識があり適量に用いないと、有毒にもなるらしい.果実は食用として利用
出来る様だが、食べる人はいるのだろうか?


オオイヌノフグリ・・・・ゴマノハグサ科

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果実の形が雄犬の陰嚢に例えたものだという.花自体は普通に可愛い物だし、連想さ
せるものではなく、果実を見ないと語れない.いつも歩く道端にあるのだろうけど、見よ
うとして見てないからどういう果実か判らない.インターネットで調べて、画像を借りてき
てハイこれ・・・ではちょっとなあ.

オオバギボウシ・・・・リュウゼツラン亜科(うーん難しい)

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若葉は食べられるらしく、スーパーなどでも時々売られているのを見る.地方の道の駅
でも沢山出ているのを良くみかけるが、まだ採ったり食べたり買ったりした事はない.
いわゆるウルイ≠フことである.

オオバキスミレ・・・・スミレ科

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オオバミゾホオズキ・・・・ハエドクソウ科

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オオマツヨイグサ・・・・アカバナ科

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竹久夢二の宵待草≠ヘ有名.花にその特定がなされてないことから、いろいろな
憶測があるらしい.夕方に花を開かせ、翌朝まで咲いているこの花が最有力だとも、さ
れている.

オカトラノオ・・・・サクラソウ科

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オゼミズギク・・・・キク科

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・・・ ・・・ ・・・
千畳ヶ原

オタカラコウ・・・・キク科

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・・・ ・・・
苗場山
苗場山という名前から想像すると、(イネとかの)苗を育てる場所だとすぐに思いつく.でも
標高2000mを越える場所での苗作りとは、考えにくい.此処に登った時、地元のグループと
一緒になり、その中の人から「山頂付近にある湿地に湿性植物が生えて苗代に見える」事から
苗場山と名付けられた、と聞いた.宝香≠ニは芳香を持つ竜脳香のことらしい.で、その竜
脳香ってのは、竜脳樹の精油から得る無色透明の結晶・・・え、竜脳樹って何? ボルネオ島と
かに生える65mにもなる・・・云々 日本には無いのか、 ま、いいか.

オニシモツケ・・・・バラ科

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オニアザミ・・・・キク科

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オヤマノエンドウ・・・・マメ科

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※冠と名前の間にノ≠ェ付く花は結構多い.が、同じ様な生え方でも、ノ≠ェ付かない
ものも当然多い.(←むしろこちらの方が圧倒的に多い気がする)別に違和感とか、意見とか
ある訳ではない.植物学者ではないしね.この高山植物は生育場所がある程度限られてるそ
うだ(NETなどで調べてみてね) 此処へ行ったのはウルップソウを目的に行ったので、これ
も見られたのは、嬉しい.花にとても詳しい人が近くにいて、この花の名前を教えてくれた.山
では名前を名乗らずとも結構話が弾む.そういう、雰囲気にさせてくれるのも、山ならでは、
ですね.


オヤマリンドウ・・・・リンドウ科

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西吾妻山

オヤマボクチ・・・・キク科

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※「雄山火口」と書くらしい.葉の裏にある繊維で火をおこす時に使った事からそう呼ばれているという.
葉も食用になり、蕎麦の繋ぎなどにも使われているとも.山ゴンボ≠ニの別名があり、ゴンボとはゴボ
ウの事(以上Wikipediaより) 因みにゴンボホリとは、私の田舎(北秋田市)では泣きくだ巻きとか愚
痴垂れの事を言うのだけど、どの様な訳でだかは詳しくは判らない.




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