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 このページの花
タカアザミ, タカネシオガマ、 タカネスミレ、 タカネツメクサ、 タカネナデシコ
タカネヒゴタイ, タカネビランジ、 タケシマラン、 タケニグサ、 タチギボウシ
タチツボスミレ。 タツナミソウ、 タテヤマウツボグサ、 タテヤマリンドウ、 
タニギキョウ

タカアザミ・・・・キク科

1
・・・ ・・・ ・・・
火打山
※火打山は糸魚川市と妙高市にまたがる山で、花が多いそうだ.多いそうだ≠ニしているの
は、まだ一度しか登ってないのと、若干時期がずれていたから花の数が多くなかったからだ.
それでも、天狗の庭〜雷鳥平には秋の花や夏の残り花が咲いていた.登山コースそのものは
危険個所は殆ど無く、導標も整備されている.ただ、道程が長い.これに風景や花撮影など
の道草が加わると、日帰りではきつくなるから、山小屋(高谷池ヒュッテ、黒沢池ヒュッテ)に
泊まってゆっくり楽しむのが、思い出深い山行になるでしょう.


タカネシオガマ・・・・ゴマノハグサ科

1
・・・ ・・・ ・・・・
笠ヶ岳
※他のシオガマ属とちょっと変わっていたのでタカネ・・≠ニしてしまったが、何か少し違う
気がする.あ、珍しい花だ! 名前知ってますか? と、花に詳しい同行者に尋ねたがシオガ
マの仲間だと思うけどよく判らない、、との返事.いろいろ調べてうーーんこれにしちゃえ.と
適当に(^_^;  後で、白旗さんの本を見たらあまり似ていない.もしかしたらミヤマ・・≠ナはない
かと思ったりして.

タカネスミレ・・・・スミレ科

1

2
・・・ ・・・
湯森山
※秋田駒ヶ岳は花の多い山である.概ね旬の季節に駒ヶ岳(水沢温泉)から乳頭山(黒湯温
泉)まで縦走したことがある.乳頭山(烏帽子岳)の一つ手前のピークが笊森山.その名の
通り笊を逆さに伏せた様な、とらえどころのないピークだ.出発点の水沢温泉を登り始めてすぐ
に花が出てきて、水沢分岐〜五百羅漢〜男岳〜横岳〜湯森山〜笊森山〜乳頭山とそこからの
下山路まで、延々と続く.それが、ポツポツとではなく概ね群生している.湯森山を過ぎる辺
りまで、出る花出る花を一所懸命撮りまくるが、そのうち飽きてきてしまいダラダラと通過.もし
かしたら、これまで(縦走で)見てない花が出てたかも知れない.更には、撮る写真も雑にな
ってしまう.この山塊はあちこちにコースがあるので、花の季節はこきざみに巡った方が良いと
思った. この花は「北、中央アルプス、北海道に分布する 参考文献1」とあるが、ヤマケ
イアルペンガイド「花の百名山」では秋田駒ヶ岳のページにタカネスミレとの表記があるので、
それを素直に引用した.画像1についてはミヤマキスミレ・・・かも知れない.

タカネツメクサ・・・・ナデシコ科

1

2
・・・ ・・・
真教寺尾根
※南八ヶ岳の主峰赤岳(2,899m)にほぼ直登する尾根.岩場が多く中々しんどいコースで
はあるが、その岩場&クサリ場が始まる頃からは展望を楽しみしながらの登りとなるので、ゆっ
くり行程がいい.道もしっかりしているから、迷う所はほぼない.花の季節にはやや遅かった
感があるのだけど、それでも多くの花を見る事が出来た.

タカネナデシコ・・・・ナデシコ科

1

2

3
・・・
県界尾根
※真教寺尾根を登高に使い、「県界尾根」を下降した.同じ急斜面ではあるけれど、前者は
岩場が多く続くのに対し、後者は両側にハイマツ、ダケカンバの低木が生える急な道で、かな
り長い区間にクサリやハシゴがある.此処のタカネナデシコは色が白っぽかった.ハシゴを下
りている途中にあった為、片手でカメラ、もう一方はハシゴに腕を回して、という撮影スタイル.
花を撮るのも疲れる.


タカネヒゴタイ・・・・キク科

1

2
・・・ ・・・
薬師岳
約40年振りに訪れた鳳凰三山は、目的は花ではなかった.その40年前に見て撮ってきた場
所を再訪し、同じ位置で同じ風景を撮ってくる事.他の人からみれば他愛にないことだけど・・
さて、ヒゴタイってどういう意味なのか? 和名で平江帯*狽ヘ肥後躰≠ニ表示するらしい
(Wikipedia) これだけではさっぱり判らない.登山道を歩いていてアザミが咲き終わった様な
花(の様な)が足元にあった.撮る必要もないかと思ったけど、コンデジで適当に2カット程
撮っておいた.後で調べてみたら、どうやらタカネヒゴタイという花らしい.その花は南アルプス
特産だと言うから、画像2のものは谷川岳山塊で撮ったものなので、タカネ・・・とは違うかも知
れない.ま、名前の由来など判らない草花は沢山あるから、覚えてもいられない.


タカネビランジ・・・・ナデシコ科

1

2

3
・・・
観音岳
※ビランジとは、、これ又検討もつかない名前だ.和名もカタカナでさっぱり.鳳凰三山の、
地蔵岳から観音岳辺りの稜線岩場に咲いていた.花びらはサクラソウに似ているが、いろいろ
な要素を踏まえてナデシコ科になっているのだろうね.


タケシマラン・・・・ユリ科

1

2
・・・ ・・・
赤水沢
※この植物の花は未だ撮れていない.林や草に紛れて目立たないからいつも通り過ぎてしまっ
てるらしい.花期は6月頃だというから、普通に見て歩いてると思うのだけど.それに引き替え、
実の方は赤くやや大粒だからすぐに見つけられる.タケシマは竹縞と表記し、葉っぱか何処か
に竹の様な縞模様があるからなんでしょうねぇ.

タケニグサ・・・・ケシ科

1

2



※開けた河川敷や伐採地跡などで見られる雑草の部類.チャンバギク≠ニいう別名がある
から、キク? 、、いやいや、ケシ科だそうだ.そして、毒性がある植物.和名では竹似草
と書く.茎が竹に似ているからなんだそうだ.

タチギボウシ・・・・ユリ科

1

2
・・・ ・・・
万助道
※鳥海山へ登るには幾つかコースがあるが、いずれも長い.その中でも標高差1900m近い
コースが万助道だ.極端な急斜面や崖のクサリ&ロープ場はないが、道の長さには確実に足
にくる.日帰りではきつく、途中に避難小屋(万助小屋)があるとはいえ、かなり下の方なの
でそこを出発点にしても、先が長い.花の多い時期は、足も留まってばかりだろうから、尚、
時間がかかる.

タチツボスミレ・・・・スミレ科

1

2

3

4

※スミレも種類が多く、私には同定難解な花である.殆ど同じに見えるのだけど、その筋の人
によれば、花の形とか葉の付き方とかで見分けられるそうだ.そうは、言ってもなあ・・・ 果
たして合ってんだろうか? 林床や林の縁(ふち)などでごく普通に見られるという.

タツナミソウ・・・・シソ科

1

2

3
・・・
備前楯山
※(日光の)足尾なのに備前盾=H 備前の国というと今の岡山県.かなり昔、足尾銅山
発見した人が岡山県(前の備前)出身だったことから(敬意を表して・・・多分)命名したのが
由来だそうだ(栃木百名山ガイドブック・・下野新聞社2005年刊より)舟石峠に駐車場と登山
口があり、40分とかからずに山頂に立てる.岩場の方に行けば展望が良く、松木沢や日光の
山々などがよく見える.

タテヤマウツボグサ・・・・シソ科

1

2
・・・ ・・・ 苗場山の画像


タテヤマリンドウ・・・・リンドウ科

1

2

3
・・・
枯木沼
※小さなリンドウは幾つかある事が判った.ハル・・とフデ・・とか、ミヤマ・・とか.その中でこの
種は湿地帯に生えてるからすぐに判別がつく(参考文献1)のだという.初夏(夏かな)山を
歩いていて、湿地帯に出ると足元に必ずと言っていい程お目にかかる.かなり小さいが、緑の
中に濃紺だからすぐにみつかる.でも、木道のある所は寝そべって撮れるのだけど、それが
無い所の湿地帯などでは、深くしゃがみ込んでカシャッ.重いザックを背負ってるので立ち上
がってクラッと立ちくらみ.花撮りも楽じゃない.

タニギキョウ・・・・キキョウ科

1
・・・ ・・・ ・・・
キリンテ
※キリンテ登山口から緩く10分程登った辺りの林床に、白い小さな花が沢山咲いてるのを見か
けた.名前など例によって判らないから、記録的に撮っておき後で調べてみようと思っていたが
すっかり忘れていた.改めて調べてみると、そう言う花らしい.拡大した花の形や、葉っぱが
(私には)珍しく一致した.


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