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 このページの花
タマガワホトトギス、 ダイモンジソウ、 チシマギキョウ、 チシマフウロ、 チングルマ
チゴユリ、 チョウカイフスマ、 チョウノスケソウ、 ツリフネソウ、 ツガザクラ
ツクバネソウ、 ツクシ、 ツマトリソウ、 ツバメオモト、 ツボスミレ


タマガワホトトギス・・・・ユリ科

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・・・ ・・・
大蛇尾川
※大蛇尾川(おおさびがわ)の水は抜群に綺麗である.水の綺麗な沢が多い栃木県でも、1,
2を争うんじゃないかと思われる程.ブルーに近い色と透明感に訪れる者達(殆どが釣り屋さ
ん沢登り屋さん)に深い感動を与える.画像2は足尾のササミキ沢で、沢全体に多くの滝があ
り、遡行は沢装備と技術を要する. 

ダイモンジソウ・・・・ユキノシタ科

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※初夏から晩夏にかけて沢沿いや湿り気の多い登山道を歩いていると、よく目に付くのがこの
白い花.大≠フ文字の様な花びらが密集して咲いているからすぐに判る.

チシマギキョウ・・・・キキョウ科

1

2
・・・ ・・・
真教寺尾根
※イワギキョウ?かと思ったけど、花の縁辺りなどに毛が生えているので違うな、と判った.コ
ンデジで撮ってきたものを調べてみたら、それとすぐ判った.急峻な岩場が続く道で、咲いて
いるのを見つけても、クサリに掴まっていないと落ちてしまうから簡単に撮ることが出来ない.
テープ等で自己確保しながらの撮影になるが、突っ張っている足とカメラを持つ手がプルプル
震え、まともに写せない.何とか、撮ったがもう少し生えている場所も広く写しておきたかった.


チシマフウロ・・・・フウロソウ科

1

2
・・・ ・・・
早池峰山
※チシマフウロだ! と、すぐに判った.実は、登る前に多少予習していったので、彼方此方で
よく見るハクサンフウロに似てはいるけど、何となく違う.日本では本州北部から北海道に分布
というから、此処、関東などでも観る事はない.画像の早池峰山は秋に登った時のもので、
勿論花などは咲いていない.八合目から上の方では、前日に雪(みぞれとか?)が降りハイ
マツが白く化粧していて、とても綺麗だった.但し、風は強く気温も低い.登り易い山でも、
季節によってリスクが変わる.

チングルマ・・・・バラ科

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※稚児車≠ニ書き、実の形(画像5)が子供の風車に見えたところからちごくるま%]じて
付けられた(Wikipedia)という.群生しやすく、開花シーズンだとあちこちの山で大群落が見ら
れる.画像4の秋田駒ヶ岳から乳頭山に縦走したとき、登山道の両脇に延々と咲いてるのを見
ながら歩く.起伏も少なく穏やかな道で、気分も爽快.

チゴユリ・・・・ユリ科

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チョウカイフスマ・・・・ナデシコ科

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七高山
※鳥海山の固有種で、他にも咲いてる所は月山(山形県)位だという.但し、月山のそれは
鳥海山のものが移植されたものらしい.この花の季節になり、この山に登るとみつけるのは案
外容易い.地味な色ではあるが何とも言えない気品の漂う花だ(・・何処が?と言われても困
るけど) 因みに名前の由来ってのが判らない.フスマは衾≠ニ書き、これの意味は夜着
とか布団とかになるらしい.どう繋がるのかさっぱりだ.

チョウノスケソウ・・・・バラ科

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・・・ ・・・
横岳
※名前を見ると直感的にはは〜、人の名前だな≠セ.その通りらしく、植物学者の須川長
之助さんの名が当てられたらしい.(Wikipedia) 最初に発見したのだろうね.チングル
マに似ているけど、花径が大きく花びらの数も多いので、私にでも一目瞭然.これを目的に登
った日はガスで風景は駄目だった.その代わり、足元に集中出来ていろいろな種類の花も見
られたので、それなりに嬉しい山行だった.

ツリフネソウ・・・・ツリフネソウ科

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ツガザクラ・・・・ツツジ科

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黒斑山
※3番の画像で奥に見えるのが浅間山.現在(これ書いてる2020年4月)は入山禁止になって
いるのだが、前掛山までは行けるらしい.黒斑山(くろふやま)自体の山頂からは木々があって
一方を除き良い展望は得られないが、稜線の縦走からは浅間山他、よく見える所が沢山ある.
シーズンは花も多いと聞く.実際、少し早かったのだけど登山道沿いには花が多く咲いていた.

ツクバネソウ・・・・ユリ科

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登山道
※山野草の同定は難しい.その中で同定しやすいものの中の一つがこれ.エンレイソウなどと
共に生える季節はほぼ同じ.一目見て、あ、これね=@画像4は登山道の画像の場所で、
みつけたもの.群生という程ではないが、一つ、二つではなく標高が上がるまで見られる.樹
林の中だったり、草地だったり.

ツクシ・・・・トクサ科

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※実に無知なもので、スギナは杉の花粉が飛んできて、それが芽を出したもの・・・等と思い込
んでいた(恥ずかしい、いや、素人だから恥ずかしくない) スギナは杉とは関係無いトクサ
科の植物だった.で、ツクシはスギナの胞子茎なんだそうだ.食べられるので、良く参考本に
は必ずといっていい程載っている.どういうものかなと、一度だけ摘んできて食べてみたが、こ
ちらは素人.茹でたものであまり美味しくは出来なかった(醤油とかの味しかしなかった).ま、
料理は下手だから仕方ないか.


ツマトリソウ・・・・サクラソウ科

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金精峠
※白く小さな花は撮影が中々難しい.天気の良い日や曇りでも明るい時は花全体が白飛びし
てしまう.光対策が重要・・・と言っても、多くの機材を持って行くことが容易でない山行中では
半透明なビニール日傘などをザックの側面に挟んで持って行く位かな.それも面倒な時は、
アルミホイールをクシャクシャにして持って行き、丈のある草の下に生えてるのをみつけ、クシャ
クシャホイールで光を上手く当ててカシャッ.ま、理屈通りうまく撮れないから、又、面白い.

ツバメオモト・・・・

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・・・ ・・・
キリンテコース
※キリンテ登山口から会津駒ヶ岳へ登る時、途中大津岐峠(おおつまたとうげ)を通る.その
峠の手前で道にビッシリ咲いているイワカガミと共に、ツバメオモトが沢山咲いていた.丁度、
旬に当たり、綺麗な状態のものが多く感激した.(画像2)萩形沢では、これまで見た物より
花が大きく密集していたので、何の花だろう? と判らなかった.あとで、撮って来た画像を見て
葉っぱを見比べ、これかあ〜 と.

ツボスミレ・・・・スミレ科

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