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 このページの花
ツユクサ、 ツルアリドウシ、 ツルリンドウ、 トウヤクリンドウ、 トウゲブキ
トリアシショウマ、 トリカブト、 トキソウ、 ナルコユリ、 ナンブトウチソウ
ナンブトラノオ、 ニリンソウ、 ニガナ、 ニッコウアザミ、 ニッコウキスゲ
ニッコウネコノメソウ


ツユクサ・・・・ツユクサ科

1

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※何処にでも咲いてる花で、雑草の部類に入っている.しかし、花は花、仮に少し標高の高い
場所で咲いていたとしたら・・・・想像するだけで楽しい.いつも歩いている道端に咲いていても、
見向きもされないが、拡大してみると中々ユニークな形をしているものだ.

ツルアリドウシ・・・・アカネ科

1




※とても小さな花が地面を這ったツルにくっつく様に咲いてるなあ.と、目をすぼめたりして見
つめるのだけど、AF老眼は合焦してくれない.老眼鏡はザックの中で取り出すのは面倒だ.
コンデジで接近撮影し、帰ってパソコンで見てみると、うーん.そうだ、参考文献1の本で見
た事があるなあ、、で、みつけました.

ツルリンドウ・・・・リンドウ科

1
・・・ ・・・ ・・・
家ノ串
※過去にも見ている様な気がするけど、画像がみつからない.とても小さな花なので咲いてい
ても葉や笹の陰に隠れて素通りしてしまうことが多い.多分撮っていないんだろう.今回は夏ま
での花が終わって、少ない時期だったから何かが咲いてると目立つ(という訳でもないけど・・)
あ! 花かな? とか、見たものばかりばかりだけど撮っておくか、、で、撮ったもの.踏みつけ
そうになって気付き、ん! 花だね. それからは注意深く歩いて行くと、道脇だったりする場所
で結構みつかった.

トウヤクリンドウ・・・・リンドウ科

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・・・
赤岳
トウヤク(当薬)はセンブリのことをいうそうだ(Wikipedia)このリンドウも胃薬になるらしい.
この草花は高所に咲くので、胃薬の為に登ってわざわざ採取・・・って事はないと思う.低地に
はセンブリがたくさんあるから、ね.多分、登山者が病気になって、これ試してみようか、等と
煎じて服用とか、すり潰して塗ってみたり、昔の人は度胸があったものだ.←誰かが最初に
やった訳だから・・・


トウゲブキ・・・・キク科

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・・・ ・・・
笙ヶ岳
※マルバダケブキは知っていたけど、この花の名前は知らなかったから、マルバ・・だと思って
しまっていた.だが、よく見てみると葉が何となく違う.花も違うのだろうが、私には並べてみ
ないと判らない.でも、同じ場所に同時に咲く、なんて事はないのだろうねぇ.笙ヶ岳は
画像の正面尾根をダイレクトに登っていく.急坂でもジグザグ登りはなく一直線だ.標高差の
1200mは、それなりにきつい山行になる.特に真夏の晴れた日などは、私が登った時も強烈
な日差しに難儀した.ただ、山頂に近づくにつれ、花の数の多さに圧倒された.花の多さにつ
いては、この山域の主峰である鳥海山を凌ぐかも知れない.


トリアシショウマ・・・・ユキノシタ科

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※何処でも見られる普通の花なので、いつも素通りしてしまっている.大型で特別綺麗だとい
う訳でもないからなおさらか.(←感じ方は個人差があるけど)登山口などで車を駐めたすぐ
脇に咲いている時も多い.登り始める時多少時間があれば、ちょっと辺りを散策して 取り敢
えず撮っておくか、カシャッ・・・ってな調子.

トリカブト・・・・キンポウゲ科

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・・・
三沢大滝
※トリカブトの花って、密生してるもの、バラバラなもの、一個か二個しか付けてないもの等
様々で、生育場所に関係があるらしい.いずれも凄い毒性で、○○殺人事件などの推理小説
にも多く出て来る.花は独特の形をしていて中々綺麗ではあるのだけど、これ、トリカブト! 
っと言うと、やはり触らずに避けて通る.

トキソウ・・・・ラン科

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・・・ ・・・
田代山
※花が(鳥の)トキ色をしていることから、そう名付けられたそうだ.トキ(鴇)の実物ってま
だ見た事はないけど、テレビなどで見るのは白かな、、等と思っていた.(画像1)田代山の
湿原には花々が多く咲く.田代山の最高点は、1971mだが三角点の標高1926mを田代山標高
とされることが多い.山名板などは木賊側(廃道)に少し逸れているから、つい見逃してしまう
こともある.尚、木道は湿原を一周する様に設けられていて一方通行(反時計周り)だ.お!
この花は帰りに撮る様にしよう,,等と思わず、見付けたものはその場で片っ端から撮って置
くことだ.でないと、又一周することになる.

ナルコユリ・・・・ユリ科

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ナンブトウチソウ・・・・バラ科

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※三度目の早池峰山は出だしが雨だった.河原の坊を出て小田越えに着く頃は止んでくれた.
低木の樹林帯を過ぎる頃に岩場が出て来る一合目.岩の間にはどんどん花が出て来る.花だ
け見たのでは、名前も何もほぼ判らない.そこで早池峰山登山ガイドなどで見ると一発で解決.
何しろ、早池峰山特産種≠ニ表記されているから、確実.雨に打たれて頭を垂れているけど、
日差しが出て暖かくなるとピンッとなるのでしょうね・・・と、思ったら垂れ下がってるのが普通
なんだって(へー、そうなの)

ナンブトラノオ・・・・タデ科

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・・・ ・・・ ・・・
早池峰山
※これも早池峰山の特産種だという.ナンブは岩手県の意味.

ニリンソウ・・・・キンポウゲ科

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※春、定番の花.有名な演歌歌手が唄う題名にもなっていて、NHKのど自慢でも唄われてい
るから知っている人も多く、かなり人気の花だ.私は蕾から開き始めた薄い赤紫色を帯びた花
の頃が特に好きだ.


ニガナ・・・・キク科


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ニッコウアザミ・・・・キク科

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霧降高原

ニッコウキスゲ・・・・ユリ科

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ニッコウネコノメソウ・・・・ユキノシタ科

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・・・
荒井川大滝
※荒井川大滝の滝マークは地形図に表記はされていないが、現在では道順などの導標が整
備され、判り易くなっている.石裂山(おざくさん、879m)はこの滝へ行く途中にあり、ク
サリ場やハシゴが整備されているものの、中々険しくしんどい.ニッコウネコノメソウは滝の右
岸斜面や、登山コースになっている沢沿いに多く見られる.幸いな事に、花がまだ少ない時期
だから、私にでも簡単にみつけられるのだ.










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