HOME、 BBS、  栃木の滝行、  栃木の山行、  他県の山滝レポ、 栃木県の自薦滝、  栃木県の綺麗滝自薦20+α  

はじめに

花ギャラリー1
  アカ〜イワ
花ギャラリー2
  イワ〜ウメ
花ギャラリー3
  ウル〜オヤ
花ギャラリー4
  オノ〜キン
花ギャラリー5
  キン〜コウ
花ギャラリー6
  コケ〜サワ
花ギャラリー7
  サン〜シロ
花ギャラリー8
  シロ〜ソバ
花ギャラリー9
  タカ〜キク
花ギャラリー10
  タマ〜ツボ
花ギャラリー11
  ツユ〜ニツ
花ギャラリー12
  ニョ〜ハコ
花ギャラリー13
  ハシ〜ヒト
花ギャラリー14
  ヒナ〜フデ
花ギャラリー15
  フラ〜ミズ
花ギャラリー16
  ミツ〜ミゾ
花ギャラリー17
  ミネ〜ラショ
花ギャラリー18
  リュウ〜ヤマ
花ギャラリー19
  ワタ〜ワル
花ギャラリー12

 このページの花
ニョホウチドリ、 ニワゼキショウ、 ネコノメソウ、 ネバリノギラン、 ネジバナ
ノアザミ、 ノアザミ、 ノウゴウイチゴ、 ノハナショウブ、 ノビネチドリ
ハキダメギク、 ハクサンイチゲ、 ハクサンコザクラ、 ハクサンシャジン
ハクサンチドリ、 ハクサンフウロ、 ハグロソウ、 ハコベ


ニョホウチドリ・・・・ラン科

1

2
・・・ ・・・
女峰山
※女峰山で発見されたのでニョホウ≠ェ冠されたという.数が極端に少ないらしい.
あちこち沢山歩いている訳ではないけど、此処1ヶ所でしか見た事はない.因みに、同
じラン科のウチョウランによく似ているらしい.距≠ェ反り返っているのがニョホウ・・
と言うことから、この個体はそうであると、思っている.最も、ウチョウランも数は少な
い様だから、どちらも貴重種であることに変わりはない.

ニワゼキショウ・・・・アヤメ科

1

2



※庭石菖≠ニ和名で書く.何となく俳句とか短歌などに詠まれる様な響きの名前だが
外来種(北米原産)で繁殖力が旺盛らしい.

ネコノメソウ・・・・ユキノシタ科

1

2

3




ネバリノギラン・・・・ユリ科

1

2




ネジバナ・・・・ラン科

1

2



※不思議とこの花、中々ピントが合わない.コンデジで全てオート撮影の話でだけど.(ピン
トが)合わないと思ってるから、モニターでチェックをして、うん、今度は大丈夫! と、家に帰り
パソコンのモニターでチェックしてみると、、、ほら、合ってない.

ノアザミ・・・・キク科

1

2




ノウゴウイチゴ・・・・バラ科

1

2





ノハナショウブ・・・・アヤメ科

1

2





ノビネチドリ・・・・ラン科

1

2

3


※(画像3)那須岳に登ろうと峠の茶屋駐車場から出発する時、駐車場脇の擁壁の上に、何や
ら一輪大きな花が咲いていた.葉などの形から、すぐにラン科の植物だろうと判ったが、こんな
やや派手なのは、園芸種が野生化したものだろうと思っていた.その後、焼石岳に登る途中に
みつけた時は、園芸種がこんな山中にまで飛んで来る事はないだろうと、無知な私にでも判っ
たので調べてみたら、花はテガタチドリかノビネチドリではないかと思った.前者は葉の付き方
が下の方に細く、後者はやや広い細長い葉が上まで互い違いに着いている.うん、後者だろう
と判断.その後、そうだ、那須の駐車場で見た物と同じだあ・・・ と、

ハキダメギク・・・・キク科

1





ハクサンイチゲ・・・・キンポウゲ科

1

2

3

4

※花(特に鉱山植物)の知識など殆どなかった時、沢を遡行し田代山(福島県西会津)に登
る途中白い花を見かけた(画像1).イチリンソウみたいだけど、どこか違う・・・と、その程度.
後に、尾瀬に詳しい人に笠ヶ岳に連れて行ってもらった事がある.その時、これはハクサンイ
チゲだよと教えてもらった(画像4) その時は珍しい花なのだと思っていたが、高山植物の
中では案外ポピュラーな花らしい.因みに、日光山系ではあまりみかけなく、赤薙山で僅かに
見た事があるだけ.

ハクサンコザクラ・・・・サクラソウ科

1

2

3




ハクサンシャジン・・・・キキョウ科

1

2

3

4

※漢名で沙参(シャジン)は、人参の事だそうだ.根っこの形が薬用の朝鮮人参に似ている
からなんだそうで、名前をつける人は花の先端から根っこまで詳しく調べ、命名するのだねえ.
一応、花が輪形に着くということで同定してみたが種類が沢山あるらしく、掲載画像も全部が
ハクサンシャジンなのかどうかだって怪しい.

ハクサンチドリ・・・・ラン科

1

2

3


4

台倉高山
※この花、かなり前から名前だけは知っていて、花にあまり興味がなかった頃でも何故か見た
いと思っていた花だった.初めて見たのが1番で山頂手前にある小湿原の草むらに生えていた.
不思議なもので一度見つけてしまうと、その季節に山へ登ると簡単にみつかる.

ハクサンフウロ・・・・フウロソウ科

1

2

3


※この花は高山品種らしいから、さすがに低山の林内とか草原では見られない.気楽に見られ
るとすれば、画像3の月山八合目だ.大きな駐車場があり、その脇の登山口付近に群生して
いた.そこは、既に標高1400m近い高山帯だから あって当然ということか.

ハグロソウ・・・・キツネノマゴ科

1
・・・ ・・・ ・・・
雨巻山
※帰路の林道脇に沢山咲いていた花だが、花自体が大きくなく、さほど目立ちもしないので
気にも留めていなかった.この場所はこれまでも、何度か通ってるから見ているのだろうが、
何故か(保存してある)コンデジ画像の中に見つからない.気にもしなかったから、撮ってお
くことをしてないのだろう.


ハコベ・・・・ナデシコ科

1




※春の七草のハコベラ=D七草粥(がゆ)を食べるのは1月7日で、私の故郷では雪景色
真っ最中.緑の物といえば松とか杉とか椿とか.草などは生えていたとしても、勿論雪の下に
なっている.本などでその食べ物を知ってもピンと来なかった.あるものと言えば、セリ:近
くの小川で採ることが出来た.あとは、スズナ(カブ)とスズシロ(ダイコン)位.だから、
七草粥など食べた事はなかった.今は栽培されてスーパーなどでセット品を売っているから、
簡単に作って食べる事が出来る.でも、大体 粥という物は病人が食べる物だった.






HOME、 BBS、  栃木の滝行、  栃木の山行、  他県の山滝レポ、 栃木県の自薦滝、  栃木県の綺麗滝自薦20+α