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花ギャラリー14

 このページの花
ヒナウスユキソウ、 ヒナザクラ、 ヒメイチゲ、 ヒメイワカガミ、 ヒメオドリコソウ
ヒメサユリ、 ヒヨドリバナ、 ヒメシャガ、 ヒメシャクナゲ、 フシグロセンノウ
フクジュソウ、 フタバアオイ、 フタリシズカ、 フキノトウ、 ブタナ
フデリンドウ


ヒナウスユキソウ・・・・キク科

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月山
※山へ登ってこの花を見つけると、何故か嬉しい.ウスユキソウには結構多くの種類があって
そのどれもが、咲いてる山地、咲いてるシーズンに行けば概ねは見付ける事が出来る.ガス
が出て遠望が利かなくても、すぐ足元に咲いているから、来て良かった、になる.4番画像は
月山で撮ったもの.木道のすぐ脇に、沢山咲いていた.別名ミヤマウスユキソウ≠ニもいう
らしい.

ヒナザクラ・・・・サクラソウ科

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熊見平
※初めて見たのは,秋田駒ヶ岳から乳頭山へ縦走している途中で、熊見平の湿地帯を通った
時だ.この秋田駒は花の名所(名山)であることは知っていたのだが、狙い所は絨毯を敷き
詰めた様なチングルマや岩場でみつけにくいヒナウスユキソウだった.熊見平に来て木道を歩
いていると、木道脇に何やら白い小さな花が咲いていた.湿地帯には群生している.凄い数だ.
近寄ることは(湿地である為)出来ず、なるべく近そうなものをズーム撮影しておき、後で調
べたらヒナザクラという花だった.東北地方(早池峰山や飯豊山にはない)のみに分布するの
だそうだ.小さな可愛い花である.(撮影を終えて少し進んだら、足元に沢山生えていた)

ヒメイチゲ・・・・キンポウゲ科

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権現沢


ヒメイワカガミ・・・・イワウメ科 

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二枚岩
※この辺りの標高は400m位.イワカガミはもう少し標高の高いところに咲くものと思っていた
から、此処に群生を見た時は少々驚いた(←全く無知そのもの) 個体は小さく、白色でまだ
辺りに花が多く無い頃、斜面にビッシリ咲いてる景色は見事.

ヒメオドリコソウ・・・・シソ科

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近所の土手
※山では未だ残雪も多く、木の芽がやっと膨らみ始めた頃、里の河川敷や土手などにはこの
花と同時にホトケノザが咲く.一面の群生には圧倒されるのだが、雑草≠フ悲しさ、散歩の
人がチラッと見るだけで、ほぼ相手にされない.群生の中には犬のフンなども放置され、何と
も不遇なのである.綺麗な花なんだけどねえ.

ヒメサユリ・・・・ユリ科

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※ヒメサユリと言えば浅草岳、、と言われているのでミーハー気分で観にいった.なる程山頂
近くまで来ると沢山のヒメサユリが咲いている.旬を少し過ぎてしまったが、それでも蕾もまだ
あったりして、楽しめた.この花自体この山だけの特産品ではないらしく、東北の山では至る
所で(多少はあるが)見られるらしい.大きくもなく、小さくもない薄いピンクや濃いもの様々
で、緑の山に浮かび上がる様は、形容しがたい美しさがある(と、思う)

ヒヨドリバナ・・・・キク科

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西沢
※少し過去になった西沢金山.かつては、病院や小学校もあったという大きな集落だったらし
い.良く目を凝らしてみると、台地だったり段丘だったりする地形が、当時を思わせるのみ.
茶碗の欠けらや壊れたガラス瓶などが半分地面に覆われて散乱している.丁寧に探すと古銭
もみつかる.この辺り、特に案内板とかその類のものはない.沢は極めて崩壊しやすく今でも
地形が変化してるという.西沢の通過困難なゴルジュも、埋もれてしまい滝はなくなってしまっ
たが、その後復活してるのだろうか? 

ヒメシャガ・・・・アヤメ加

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ヒメシャクナゲ・・・・ツツジ科

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鬼怒沼
※鬼怒沼は奥鬼怒でも最も遠い場所にあり、日本一高い所にある湿原だという.だが、苗場
山の湿原は2050mを越えているのでどう、どう判断したらいいのだろうか? 何か湿原の種類
とか定義とかでもあるのだろうか? 車で行ける最終地点、女夫淵から徒歩になり奥鬼怒三湯
を経て更に2時間強の登りでやっと着く.


フシグロセンノウ・・・・ナデシコ科

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※節が黒く京都の仙翁寺に由来するという.形は判ったが、後者はどう繋がるか不明だ.又
オウサカソウの別名もあり、京都と近江との境界にある逢坂峠に自生する=文献1 為に付けら
れたという.沢を遡行した時などよく見る花だ.

フクジュソウ・・・・キンポウゲ科

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秘密の花園
※埼玉のとある群生地は秘密の花園≠ニ呼ばれているらしい.道はなく標識なども一切無い.
地元の山仲間に連れて行ってもらったのだけど、少し早く蕾が多かったが、それでも凄かった.
山の斜面一面に咲いていた.秘密・・≠セから、ロープや看板はない.無防備と言えばそ
うなのだけど、本当は これが、自然の在り方の様な気がしてならない.


フタバアオイ・・・・ゴマノハグサ科

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※教えてもらわなければ見付けられない様な花.葉の陰に隠れてひっそりと咲いている.
花だか実なのか判らないが、葉の下になって上からはまず見えない.葉を見つけて、その下
を覗いたりして探す.


フタリシズカ・・・・センリョウ科

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男抱山


フキノトウ・・・・キク科

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※私の故郷(北秋田市)では道端の何処でも見られる草だ.春になると雪融けの後に芽吹き
そこかしこに生えまくるから、珍しくも何ともない.車が通る道の傍でも普通に生えていて、私
が子供の頃に、都会から来た人達が若いフキを採っていくのを見て、不思議に思っていた.地
元の人達は滅多に採らないからだ.フキを採りにいくとすると、少し山奥に入り(大人の)親指
より太いフキを採ってくるからだ.今、住んでいる宇都宮にしてもその周囲の市街地で道端に
フキが自生してるのを見ることは、殆どない.奥鬼怒や、福島県境辺りまでいかないとみつけ
られない.土地柄というのもあるのだろう.

ブタナ・・・・キク科

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フデリンドウ・・・・リンドウ科

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武甲山
※リンドウ属は本当に判らない.大型の種にしても、色の違いは判るけどみんな同じに見えて
しまうのだ.茎の太い物、細い物、花色の濃い物や薄い物 実に様々で(私にして)複雑.
ただ、このフデリンドウは乾いた日当たりの良い場所を好む、、、と、あるから同定してみた
が、どうだろうか?


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