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 このページの花
フランスギク、 フユイチゴ、 ヘクソカズラ、ベニバナイチゴ、 ベニバナイチヤクソウ、 
ホウチャクソウ、 ホソバイワベンケイ、 ホソバツメクサ、 ホソバヒナウスユキソウ、 
ホタルブクロ、 ホトトギス、 ホトケノザ、 マイヅルソウ、 ママコナ、 マムシグサ、 
マルバシモツケ、 マルバダケブキ、 ミズギク、 ミズバショウ


フランスギク・・・・キク科

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※日本の高山植物とかではなく、ヨーロッパ原産のものが野生化したものらしい.ま、名前に
もフランス、、と付いてるから私でもすぐにピンッとくる.

フユイチゴ・・・・バラ科

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※真冬に真っ赤な野イチゴが採れるなんて.これでイチゴジャムも作れるそうだ.私にジャムは
作れないので、生で1粒2粒食べてみた.酸っぱいけど何となく甘い.友人曰く、ジャムを作る
のはそんなに難しくないという.だが、一度も作った事のない落ち葉マーク(枯れ葉の枯れた
葉=ワクラバか)人間にはチョー難しい.

ヘクソカズラ・・・・アカネ科

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※悪臭を放つのでこの名前がつけられたとか.何とも可哀想なことだ.花は、綺麗なのにねえ.
近所に使われなくなったプレハブ小屋があり、その周りの生け垣に絡まって生える.コガネム
シのような昆虫が数匹群がっていた.

ベニバナイチゴ・・・・バラ科

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※登山道を歩いていて結構見かけ、コンデジでも多く撮っているのだが花は何故かピンボケが
多い.下向きに付いていて撮る姿勢に無理が出るからか? ま、以前のカメラでは結構めんど
くさかった.登山の疲れてる足取りで屈みながら下から仰ぎ撮る姿勢になり、適当にカシャッ、
になるので、ピンボケ.が、今(こ時点で)のカメラはバリアングルファインダーなので、割
と楽な訳なんだけど・・・・やっぱり、ボケてる.難しいなぁ.

ベニバナイチヤクソウ・・・・ツツジ科(旧イチヤクソウ科)

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・・・
五色沼
※林床や草地の緑の中で紅系の色はよく目立つ.イチヤクソウは一薬草と書き、一目瞭然薬効
がある草だなと判る.止血、強壮や利尿剤など結構多用されてるらしい.ベニバナ・・・は、群
生することが多いらしく、磐梯山登山道(画像2)、五色沼(画像3)では、近くにも多く見た.

ホウチャクソウ・・・・ユリ科

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・・・ ・・・
宝鐸
※ホウチャクとは神社や仏塔にぶら下がってる宝鐸が花の形に似てるからなんだそうだ.んじゃ
宝鐸ってどういうの? 塔の四隅にぶら下がっている風鈴・・・と言うことだが、神社とか結構訪
れているのだけどその画像は撮ってるかなあ、、と、探して見たら幾つかありました.風鈴・・・
というには少し大きい様な気がする位立派なもの.そよ風程度じゃ鳴らないな.

ホソバイワベンケイ・・・・ベンケイソウ科

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※ベンケイ≠ニは、かなり豪壮な名前をもらった花だ.感想等に強く繁殖力が旺盛だとか、
植物の性質に寄るところがある様だ.何と、カネノナルキも同じ科なんだそうだ.カネがあっ
て健康なら、言う事ないなあ.そう言えば、これに似た葉っぱの園芸種が、近所の家の庭に
あったなあ.ちょっと、大きめだけど.又、画像3のものは先端が紅く花が咲いてる様な姿を
しているけど、同じものなのかしらね?

ホソバツメクサ・・・・ナデシコ科

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・・・ ・・・ ・・・
早池峰山
※ツメクサやナズナなど、白い小さな花の見分けは(私には)とても難しい.最も、この種に
限った事ではないけれど.なのに、何故難しい名前のこれが判ったのかって、、早池峰山に
生えていたからの一点.花の百名山≠フ本でこの名前を見、インターネットで調べたらビン
ゴ.案外簡単に判ってしまったが、もう少し丁寧にとか、アップとかで撮影してくれば良かった
なあ.(小雨とか強風であったとしても・・・)

ホソバヒナウスユキソウ・・・・キク科

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・・・ ・・・
西黒尾根
※西黒尾根は谷川岳(オキノ耳等)から真東に延びる尾根だ.急峻で中々しんどい.途中の
岩場にクサリ場もあり、落石や滑落には常に注意をしながら登って行く.登山口から山頂まで
の標高差は1,100m位なので、これだけをみると例えば甲斐駒ヶ岳の2,000越えなどに比べれ
ば、楽な様な気もするが、水平距離が3,5km程度なので、登高角度は大きい.これに、気
候の変化が加わるから登山者泣かせの尾根である(←以上、私の感想)

ホタルブクロ・・・・キキョウ科

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・・・ ・・・
丹平冶沢
※足尾、松木川左岸の崩壊した林道を通り、松木ジャンダルムと呼ばれる右岸を眺めながら
丹平冶沢出合いに立つと、すぐに滝が連続して見え遡行の難儀さを押しつけてくる.短い沢の
流域はグングン標高を上げていくから、穏やかな所は少ない.両岸の岩壁は脆くボロボロと剥
がれやすい.足尾鉱害の影響は沢の中では少なかったのか、案外緑が多い.上流50m大滝
の下に立った時、やっと安堵感が生まれる.ただ、このまま詰めるのも難、(沢を)下降して
戻るのも大変.そういう遡下行の中で、岸辺の草むらに紫色のホタルブクロは、緊張している
気分を、一瞬和らげてくれる.水を飲んで、コンデジで撮って、さあ、再び気を引き締める.こ
ういう瞬間が又、堪らない.

ホトトギス・・・・ユリ科

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※花の斑点を鳥のホトトギスの胸毛の模様に似ている、、とかで付けられた名前だそうだ.色
んな考え方、見方があるものだ.センスのない私では、せいぜい・・・噴水に似てますよ、で、
斑点は、、、なんてくるとどうにもならない.初めて見た時、とても珍しい花じゃないかな、な
んて思ってみたりもしたけど、そうでもないらしい.
画像1、2はフラッシュ撮影なので色が黄色っぽくなってしまったが、もしかしたらタマガワ・・と
かいう種ではないかと思うけど、定かでは.

ホトケノザ・・・・シソ科

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※春の七草に同名の草があるが、こっちは春の七草ではないという.(春の七草の)ホトケ
ノザはタビラコという草なのだそうだ(未撮影).因みに図鑑などによると、この草の花期は
3〜6月となっている.でも、1月でも10月でも咲いてるのを見かける.つまり、一年中咲いて
る様な気がする.

マイヅルソウ・・・・ユリ科

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※かなりポピュラーな花で、(西日本は判らないけど)概ねの山域で見られる.葉の形が鶴
の舞い踊る姿に見立てられて付けられたのだとか.標高の少し高い山地や、亜高山帯に多く
見られ、登山口などでも見かける.画像4はまだ花の咲かない葉っぱの群生.感性の乏しい
私に鶴は見えない. 

ママコナ・・・・ハマウツボ科

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・・・ ・・・
赤川ダム
※飯子菜≠ニ書く.花弁に2つ並んだ白い膨らみが米粒のように見えること、または、若い
種子が米粒に似ていることが和名の由来の説となっている仝ikipedia私の故郷(秋田)では
ごはんの事を 「まま」 又は 「ままこ」 という.「まま、け」というと「ご飯食べろ」の意味.
今、巷では短縮言葉が大流行.が、東北(少なくとも我が故郷)では遙か前から短縮語だら
け.ところで、この花の名前、ちょっと誤ると あっちゃーの名前になるなあ.

マムシグサ・・・・サトイモ科

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※あちこちで撮ったマムシグサ、全部が同じ種類かどうか定かではない.山地の春先、比較的
早い時期から見られる花だ.茎の表面に紫褐色の斑文があることから、そう呼ばれているのだ
けど、蛇は私が苦手な物のTOPに挙げられる.(画像4)鳴蟲山、日光にある山と同じ名前
だが、こちらは虫が多い字だ.標高725mで展望は高圧鉄塔の所くらいで、特に見処は無いよ
うに思った(一度しか登ってないけど)印象が薄い山だったなあ.

マルバシモツケ・・・・バラ科

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マルバダケブキ・・・・キク科

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ミズギク・・・・キク科

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・・・ ・ ・・ ・・・
竜ヶ原湿原
 

ミズバショウ・・・・サトイモ科

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ミズバショウ
※とてもポピュラーな花で、尾瀬は最も有名.開花シーズンは観光客も(ハイキング客)含
め大勢が押し寄せる.私の故郷では雪融けと共に田んぼ脇のあちこちにある湿地帯でザゼン
ソウやフキノトウなどと一緒に同時に咲く.ただ、規模はそれ程大きくないので、観光客など
はいない.
画像2は、実家のある傍の溜池上流に咲いていたもの.以前(昔と言ったほうがいいか・・)
子供の頃はこの花をベコの舌=iベコは牛のこと)と呼んでいた.特別な花ではなく、民
家の裏に生える大きな草≠セった.標高が高くないせいか、葉は巨大になって湿地一帯を
覆ってしまう.温かい日は蛇も多く出て、あまり好きな場所ではなかった.絵本に尾瀬のコレ
が描かれているのを見て、どこがいいんだろうと子供心に思っていた時期がある.
因みに、今では湿地の大部分は埋め立てられ、地区の公民館が建っている.それでも僅かに
流れている所や残った湿地には今でもミズバショウが、スイセンなどと一緒に咲く.
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