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はじめに

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花ギャラリー18

 このページの花 
リュウキンカ、 リンドウ,  レイジンソウ、  レンゲショウマ,  ヤグルマソウ
ヤナギラン、  ヤブレガサ、  ヤマウド、  ヤマエンゴサク、  ヤマホタルブクロ
ヤマルリソウ、 ヤマオダマキ、 ヤマハハコ、  ヤマホトトギス、  ヤマブキ
ヤマブキショウマ、  ヤマユリ、  ヤブカンゾウ、  ヤブマオ、  ユキワリソウ
ユキザサ、  ユキノシタ、  ヨツバシオガマ、  ヨツバヒヨドリ、  ヤマワサビ


リュウキンカ・・・・キンポウゲ科

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森吉山
※森吉山(北秋田市)には多くの場合ゴンドラを利用した阿仁コース≠ゥら登るハイカーが
多い.割と短時間で山頂に立てる様だ.他にもコースが幾つかあるが、阿仁コースを除くと距
離が長い.未だヒバクラコースとコメツガコースだけしか歩いてないので何とも言えないが、ヒ
バクラコースは往復14.2kmあり、健脚向きと言える.ただ、全路に渡って歩き易く厳しい登
りはない.シーズンは花が多く、途中にある山人平≠ヘ広いお花畑になり、阿仁コースで
山頂を踏み下りて此処で花を楽しみ、又山頂へ登り返すハイカー達も多い.山の画像はヒバ
クラ分岐付近から眺めたもの.此処から山頂まで 3.4km の導標を見て、一瞬、怯んでしまうが
それでも、足元の花々に後押しされ、前に向かう.

リンドウ・・・・リンドウ科

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・・・
古賀志山
※秋のほぼ同じ時期に登って撮っていた.リンドウが目当てではなく、同じリンドウ科に属する
センブリが目当てなのだが、その道中にこのリンドウも一輪、二輪見つかる.画像3のリンドウ
は花の咲き具合が他とはちょっと違った.他のリンドウは花の咲き方ほぼ上向きだったのに対
し、こちらは横だったり、下だったり.同じ種類で良いのだろうか?
古賀志山は、低山だが人気の山で休日などは大きな駐車場が満杯になってしまう程.普段、
公園内には店などないけど、休日などは野菜の直売場が出る.登る時に通るので帰りに買っ
てみようと思ったりもするが、大体売り切れてしまい店は閉まっている事の方が多い.登る前に
買っておけばいいのだけどねえ.


レイジンソウ・・・・キンポウゲ科

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・・・ ・・・ ・・・
五色滝
※うっとりするような名前だが、猛毒トリカブトの仲間.ま、食べるような人はいないだろうと
思うけど、この花を載せる図鑑には必ず猛毒≠フ表記がある.

レンゲショウマ・・・・キンポウゲ科

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笹ミキ沢
※笹ミキ沢は(日光市足尾)庚申川の支流で、庚申山(標高1892m)を源とする流域の短い
沢だ.源流部は穏やかな笹の台地で、中流部から下流は滝が連続する険しい渓になっている.
下流から遡行し、少し大きな滝を二つ越え小滝も過ぎた頃沢は一旦穏やかになる.その辺りの
右岸斜面に見たレンゲショウマの花は森の妖精≠ニ云われてるらしい.こんな、薄暗い樹林
の中に淡く白い(又は薄いピンクの)花が咲いてるのを見て、何故だか判らないが不思議な
感覚を覚えた.


ヤグルマソウ・・・・ユキノシタ科

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※大きな五枚葉を持って群生している林床には、案外他の植物が目立たない(その限りでは
ない所もあるけど)白く密集形の花は、あまり見向きもされない様だ.画像3 の(秋田)萩
形沢(はぎなり)では、林道から斜面一杯に群生をつくり花が満開状態で凄い景色だった..

ヤナギラン・・・・アカバナ科

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・・・ ・・・
和田小屋
※ドンドコ沢登山道で(鳳凰三山の)地蔵岳に向かう途中、鳳凰小屋を通るが、その近くの草
地にこの花が咲いていた.民家の庭先に咲いてる様な感じで野草という実感はなかった.その
せいかコンデジで撮ってはおいたのだが、ぶれまくり.苗場山に登る時は、広大なスキー場に
ワンサカ生えていて、それは見事な光景だった.

ヤブレガサ・・・・キク科

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※山菜で若芽を摘み天ぷらだとか炒め物とか煮付けや和え物などに使用できるそうだ.未だ
食べた事はないが.低地の林の中を歩いていると必ずと言っていい程みかけるから、別段気
にも留めず画像に納めたりもしていなかった.こういうの多いなあ・・・

ヤマウド・・・・ウコギ科

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※(茎で)栽培の物に比べ白い所が少ないけど、なるべく根っこの方から皮をむき、味噌を
付けてカリッと食べる.ほろ苦く小気味の良い味がする.子供の頃はこの苦みが嫌いで、あま
り好きではなかった.酒を少し嗜む様になって、肴に添えると酒の味が格別になる.そんな山
菜の気がする.

ヤマエンゴサク・・・・ケシ科

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ヤマホタルブクロ・・・・キキョウ科

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・・・
妙高山登山道
※鳳凰小屋(鳳凰三山)を少し過ぎて、ザレ場に足を取られながら登る途中、岩などの間に
一輪、二輪の花をつけて咲いている.低地で咲いてるそれとは違い、背が低く、いかにも高山
型といった風情.画像3のものは妙高山へ向かう途中の登山で沢山見かけた.花の色は白で
はないが、僅かに薄いピンクが入ってる感じだ.シロバナ≠冠していいんだろうか?


ヤマルリソウ・・・・ムラサキ科

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※五月の連休に故郷である北秋田市に帰省し、暖かい陽気に誘われて田んぼや畑の道を散歩
すると、新芽が出たばかりの雪融け斜面に必ずといって見られる、青い小さな花の塊.山に咲
く瑠璃色の花、という名前が良く似合う.

ヤマオダマキ・・・・キンポウゲ科

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日光白根山
※日光白根山は総じて高山植物が多い山だ.このヤマオダマキは特に避難小屋から山頂に向
かう道沿いに咲いている.周辺はガレと岩場の急斜面で登る人下りて来る人が多く、落石に注
意しながら通る事になる.

ヤマハハコ・・・・キク科

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※実はこの花を密かにウスユキソウの仲間ではないかと、長い間思っていた.全く無知だった
のである.この花が、シーズンオフのスキー場に咲いている光景は壮観.画像5、武尊山への
登山道にもなっているスキー場.下から見上げる一面の白い斜面.登山道はスキー場の際に
つけられているが、この道にもビッシリ生えているので、踏みながら歩かざるを得ない.

ヤマホトトギス・・・・ユリ科

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※花の斑点模様が(鳥の)ホトトギスの胸毛の模様に似ているということで、名付けられたら
しい.ホトトギスなど見た事がない人達にとっては、ただのふう〜ん かな.ところで、画像の
花(下の方)が反り返っていないから、もしかしたら冠の付かないホトトギス≠ゥも知れな
い.ただ、ホトトギスのそれは6枚だ、とある.むむむ、判りません.

ヤマブキ・・・・バラ科 

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※七重八重、花は咲けども・・・≠ニ呟きながら(謳いながら、か)この花を偉いお武家さん
に差し出して、良くお手討ちにならなかったもんだ.昔の人は句や歌の才に長け、洒落が通じ
る.というか太っ腹(←意味が違うか) 私が住んでる栃木県でもこの花は沢山見る.が、八
重咲きのものは、(野生で)あまり見られない.画像1 の秋田で見たものは、殆どが八重咲き.
地域ごとに咲く種類が違って、面白い.

ヤマブキショウマ・・・・バラ科

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※花ではなく葉がヤマブキに似ているから、らしい.似たような物もあるので、果たして? と
疑わしいところもあるのだけど、取り敢えず同定してみる.その内、どっかから これは○○
だぞー、との声が掛かるかも知れない.本当はきっちり調べればいいのだけど、見分け方を
眺めていると、頭が痛くなってしまうのだ・・・ 

ヤマユリ・・・・ユリ科

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※故郷ではこの花の根っこ(スーパーで売っているユリ根)をヨロ≠ニ呼んでいた.結婚式
などお目出度いお祝い事は、主に農閑期に行われその(秋)お膳には必ずといっていい程、
ヨロ≠ェ入ったお吸い物が出ていた.歯触りはいいのだが、若干ほろ苦くその頃子供だっ
た私はあまり好きではなかった.蒸かしたものも同じ.家の誰かが山で採ってきたものかも知
れないが、祝いの席には20人とか30人いた訳で、席の外にいた子供達にまで行き渡っていた.
今思うと、山でそんなに採れたとは思われないから、畑に食料用として栽培されていたかも知
れない.花は大きく匂いも強い.でも、緑の中で一際存在感があり好きな花の一つだ.

ヤブカンゾウ・・・・ユリ科

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ヤブマオ・・・・イラクサ科

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※何処にでも生えていそうな雑草で葉も花も緑色.綺麗とか美しさには縁が無い様に思われる.
群生していても、気に留めるひとなど殆どいないでしょうね.私も初めてコンデジのレンズを向
け撮った様に思える.

ユキワリソウ・・・・サクラソウ科

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・・・ ・・・
上タケ沢
※かなり珍しい高山植物のコウシンソウ≠探しに登った時、岩壁全体に咲く花があった.
→画像1. 咲く時期が旬だった様で、此処だけでなく足元の草むらや、崖に架けられた鉄バ
シゴの傍などにも多く見た.コウシンソウ目当てで登って来たハイカー達は一様に、なあんだ、
コウシンソウではないのか、、と、残念そう.此処では、この綺麗な花もすっかり脇役になっ
てしまっている様だった.画像2は沢の上流に一株だけ咲いていたのを見付けたもの.こちらは
道など無いから、おいそれと行く事は出来ない.


ユキザサ・・・・ユリ科

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ユキノシタ・・・・ユキノシタ科

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※街や山の麓など、至る処一年中見られる野草で、食用や薬草になるという.葉に特徴があり
私でも判り易い.さて、食べるにはどうしましょう.葉を摘んで天ぷらとか、ゆがいて酢の物とか
まあ、ありふれた調理法なのだけれど、アウトドア派にはいい.あ、私はまだ食べた事がない
から、偉そうな事は言えないなあ、、、

ヨツバシオガマ・・・・ゴマノハグサ科

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※高山植物としてはポピュラーな花らしく、群生しているのをよく見られる.

ヨツバヒヨドリ・・・・キク科  

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ヤマワサビ・・・・アブラナ科

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※栽培物と違って、根茎は小さい.それでもなるべく太く沢山枝分かれ(どう表現するのか?)
したものを選び引き抜くと少しは太い根が採れる.これを栽培物と同じ様に摺りおろして、お刺
身などに付けて食べるのだが、香りが良い.栽培物とは別格.葉は、軽く湯通しし、刻んで
冷水にさらしておく.イカの刺身(イカソウメン)に汁ごとかけ醤油で薄く味付けしたものは、普
通のレシピにはない.あまり辛くないが独特の辛みと香りが堪らないという.これ、我が故郷
(北秋田市合川)だけか.子供の頃は嫌いだったけどね.



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